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イスラエルの子孫ひと〴〵すなはち宗家そうけの長ちやう千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしらおよびその有󠄃司つかさ等たちは年としの惣すべての月󠄃つきのあひだ月󠄃つきごとに更󠄃かはり入いり更󠄃かはり出いで其その班列くみの諸󠄃もろ〳〵の事ことをつとめて王わうに事つかへたるが其その數󠄄かずを按かんがふるに一ひと班列くみに二萬まん四千せん人にんありき
Now the children of Israel after their number, to wit, the chief fathers and captains of thousands and hundreds, and their officers that served the king in any matter of the courses, which came in and went out month by month throughout all the months of the year, of every course were twenty and four thousand.


any matter
〔列王紀略上5章14節〕
14 ソロモンかれらを一月󠄃ひとつき交󠄄代がはりに一萬人まんにんづつレバノンに遣󠄃つかはせり即すなはち彼等かれらは一月󠄃ひとつきレバノンに二月󠄃ふたつき家いへにありアドニラムは徴ちよう募ぼ人にんの督者󠄃かみなりき
captains
〔出エジプト記18章25節〕
25 モーセすなはちイスラエルの中うちより遍󠄃あまねく賢かしこき人ひとを擇えらみてこれを民たみの長かしらとなし千せん人にんの司つかさとなし百ひやく人にんの司つかさとなし五十人にんの司つかさとなし十人にんの司つかさとなせり
〔申命記1章15節〕
15 是こゝをもて我われ汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの首長をさなる智慧󠄄ちゑありて人ひとに知しられたる者󠄃等ものどもを取とりて汝なんぢらの首長をさとなせり即すなはち之これをもて千人にんの長かしら百人にんの長かしら五十人にんの長かしら十人にんの長かしらとなしまた汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちの官吏󠄄つかさびととなせり
〔サムエル前書8章12節〕
12 また之これをおのれの爲ために千夫せんにんの長かしら五十夫ごじふにんの長かしらとなしまた其その地ちをたがへし其その作さく物もつを刈からしめまた武器󠄃ぶきと車しや器󠄃きとを造󠄃つくらしめん
〔歴代志略上13章1節〕
1 茲こゝにダビデ千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしらなどの諸󠄃しよ將しやうとあひ議はかり
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタ汝なんぢはユダの郡中ぐんちゆうにて小ちひさき者󠄃ものなり 然しかれどもイスラエルの君きみとなる者󠄃もの汝なんぢの中うちより我わがために出いづべし その出いづる事ことは古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんの日ひよりなり
month
〔列王紀略上4章7節〕
7 ソロモン又󠄂またイスラエルの全󠄃地ぜんちに十二の代だい官くわんを置おけり其その人々ひと〴〵王わうと其その家いへのために食󠄃物しよくもつを備そなへたり即すなはち各おの〳〵一いち年ねんに一月󠄃ひとつき宛づつ食󠄃物しよくもつを備そなへたり
〔列王紀略上4章27節〕
27 彼かの代だい官くわん等ら各おの〳〵其その月󠄃つきにソロモン王わうのためおよび總󠄂すべてソロモン王わうの席せきに來きたる者󠄃ものの爲ために食󠄃しよくを備そなへて缺かくるとこるなからしめたり
served
〔歴代志略上28章1節〕
1 茲こゝにダビデ、イスラエルの一切すべての長かしら支󠄂派󠄄わかれの長ちやう王わうに事つかふる班列くみの長かしら千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしら王わうとその子等こらの所󠄃有󠄃もちもの及および家畜かちくを掌つかさどる者󠄃もの閹官えんくわん有󠄃力いうりよく者󠄃しや諸󠄃しよ勇󠄃士ゆうしなどを盡こと〴〵くヱルサレムに召集めしあつめ
〔歴代志略下17章12節~17章19節〕
12 ヨシヤパテは益󠄃々ます〳〵大おほいになりゆきてユダに城󠄃しろおよび府庫くら邑まちを多おほく建󠄄たて~(19) 是等これらは皆みな王わうに事つかふる者󠄃等ものどもなり此この外ほかにまたユダ全󠄃國ぜんこくの堅固けんごなる邑々まち〳〵に王わうの置おける者󠄃ものあり
〔歴代志略下26章11節~26章13節〕
11 ウジヤ戰士いくさびと一旅󠄃團りよだんあり書記しよきヱイエルと牧伯つかさマアセヤの數󠄄かず調󠄃査しらべによりて隊󠄄々くみ〴〵にわかれて戰爭いくさに出いづ皆みな王わうの軍長ぐんちやうハナニヤの手てに屬ぞくす~(13) その手てに屬ぞくする軍勢ぐんぜいは三十萬まん七千せん五百ひやく人にんみな大おほいなる力ちからをもて戰たゝかひ王わうを助たすけて敵てきに當あたる
the chief fathers

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先まづ第だい一の班列くみすなはち正月󠄃しやうぐわつの分󠄃ぶんはザブデエルの子こヤシヨベアムこれを率󠄃ひきゆ其その班列くみは二萬まん四千せん人にん
Over the first course for the first month was Jashobeam the son of Zabdiel: and in his course were twenty and four thousand.


Jashobeam
〔サムエル後書23章8節〕
8 是等これらはダビデの勇󠄃士ゆうしの名ななりタクモニ人びとヤシヨベアムは三さん人にん衆しうの長かしらなりしが一いち時じ八百ぴやく人にんにむかひて槍やりを揮ふるひて之これを殺ころせり
〔歴代志略上11章11節〕
11 ダビデの有󠄃もてる勇󠄃士ゆうしの數󠄄かずは是かくのごとし第だい一は三十人にんの長かしらたるハクモニ人びとの子こヤシヨベアム彼かれは槍やりを揮ふるひて一時いちじに三百びやく人にんを衝つき殺ころせし事ことあり

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彼かれは正月󠄃しやうぐわつの軍團ぐんだんの長等かしらたちの首をさたる者󠄃ものにしてペレヅの子孫しそんなり
Of the children of Perez was the chief of all the captains of the host for the first month.


Perez
〔創世記38章29節〕
29 手てを引ひきこむるにあたりて兄弟きやうだいいでたれば汝なんぢなんぞ坼やぶりいづるやその坼やぶり汝なんぢに歸きせんといへり故ゆゑにその名なはペレヅ(坼やぶり)と稱󠄄よばる
〔民數紀略26章20節〕
20 ユダの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしシラよりはシラ人びとの族やから出いでペレヅよりはペレヅ人びとの族やから出いでゼラよりはゼラ人びとの族やから出いづ
Pharez
〔創世記49章8節~49章10節〕
8 ユダよ汝なんぢは兄弟きやうだいの讚ほむる者󠄃ものなり汝なんぢの手てはなんぢの敵てきの頸くびを抑おさへんなんぢの父󠄃ちゝの子等こどもなんぢの前󠄃まへに鞠かゞまん~(10) 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔民數紀略7章12節〕
12 第だい一日にちに禮物そなへものを獻さゝげし者󠄃ものはユダの支󠄂派󠄄わかれのアミナダブの子こナシヨンなり
〔民數紀略10章14節〕
14 首先いやさきにはユダの子孫しそんの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりユダの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらはアミナダブの子こナシヨン
the chief
〔創世記49章8節~49章10節〕
8 ユダよ汝なんぢは兄弟きやうだいの讚ほむる者󠄃ものなり汝なんぢの手てはなんぢの敵てきの頸くびを抑おさへんなんぢの父󠄃ちゝの子等こどもなんぢの前󠄃まへに鞠かゞまん~(10) 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔民數紀略7章12節〕
12 第だい一日にちに禮物そなへものを獻さゝげし者󠄃ものはユダの支󠄂派󠄄わかれのアミナダブの子こナシヨンなり
〔民數紀略10章14節〕
14 首先いやさきにはユダの子孫しそんの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりユダの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらはアミナダブの子こナシヨン

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二月󠄃ぐわつの班列くみはアホア人びとドダイその班列くみの者󠄃ものとともにこれを率󠄃ひきゆミクロテといふ宰つかさあり其その班列くみは二萬まん四千せん人にん
And over the course of the second month was Dodai an Ahohite, and of his course was Mikloth also the ruler: in his course likewise were twenty and four thousand.


Dodai
〔サムエル後書23章9節〕
9 彼かれの次󠄄つぎはアホア人びとドドの子こエルアザルにして三さん勇󠄃士ゆうしの中うちの者󠄃ものなり彼かれ其處そこに戰たゝかはんとて集あつまれるペリシテ人びとにむかひて戰たたかひを挑いどみイスラエルの人々ひと〴〵の進󠄃すゝみのぼれる時ときにダビデとともに居ゐたりしが
〔歴代志略上11章12節〕
12 彼かれの次󠄄つぎはアホア人びとドドの子こエレアザルにして三勇󠄃士ゆうしの中うちなり

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三月󠄃ぐわつの軍團ぐんだんを統すぶる第だい三の將しやうは祭司さいしの長をさヱホヤダの子こベナヤその班列くみは二萬まん四千せん人にん
The third captain of the host for the third month was Benaiah the son of Jehoiada, a chief priest: and in his course were twenty and four thousand.


Benaiah
〔列王紀略上4章4節〕
4 ヱホヤダの子こベナヤは軍ぐんの長かしらザドクとアビヤタルは祭司さいし
〔歴代志略上18章17節〕
17 ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びととペレテ人びとの長かしらダビデの子等こらは王わうの座側かたはらに侍はべる大臣だいじんなりき
chief priest
〔列王紀略上4章5節〕
5 ナタンの子こアザリヤは代だい官くわんの長ちやうナタンの子こザブデは大臣だいじんにして王わうの友ともたり

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このベナヤはかの三十人にんの中うちの勇󠄃士ゆうしにして三十人にんの上うへにたてり彼かれの子こアミザバデその班列くみにあり
This is that Benaiah, who was mighty among the thirty, and above the thirty: and in his course was Ammizabad his son.


mighty
〔サムエル後書22章20節~22章23節〕
20 我われを廣ひろき處ところにひきいだしわれを喜よろこぶがゆゑに我われをすくひたまへり~(23) その律例さだめは皆みなわがまへにあり其その法憲のりは我われこれを離はなれざるなり
〔サムエル後書23章20節~23章23節〕
20 ヱホヤダの子こカブジエルのベナヤは勇󠄃氣ゆうきあり多おほくの功績いさほありし者󠄃ものなり彼かれモアブの人ひとの獅子しゝの如ごときもの二人ふたりを擊うち殺ころせり彼かれは亦また雪󠄃ゆきの時ときに下くだりて穴󠄄あなの中なかにて獅子しゝを擊うち殺ころせり~(23) 彼かれは三十人にん衆しうの中うちに尊󠄅たふとかりしかども三人にん衆しうには及およばざりきダビデかれを參議さんぎの中うちに列つらならしむ
〔歴代志略上11章22節~11章25節〕
22 ヱホヤダの子こカブジエルのベナヤは勇󠄃氣ゆうきあり衆多おほくの功績いさをありし者󠄃ものなり彼かれはモアブのアリエルの二人ふたりの子こを擊うち殺ころせりまた雪󠄃ゆきの日ひに下くだりゆきて穴󠄄あなの中なかにて獅子しゝ一匹󠄃ひとつを擊うち殺ころせし事ことありき~(25) 彼かれは三十人にんの中うちにて尊󠄅たふとかりしかども第だい一の三人にんには及およばざりきダビデかれを親兵しんぺいの長かしらとなせり

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四月󠄃ぐわつの分󠄃ぶんを統すぶる第だい四の將しやうはヨアブの弟おとうとアサヘルにしてその子こゼバデヤこれに次󠄄つげり其その班列くみは二萬まん四千せん人にん
The fourth captain for the fourth month was Asahel the brother of Joab, and Zebadiah his son after him: and in his course were twenty and four thousand.


Asahel
〔サムエル後書2章18節~2章23節〕
18 其處そこにゼルヤの三人にんの子こヨアブ、アビシヤイ、アサヘル居ゐたりしがアサヘルは疾足あしばやなること野のにをる麆しかのごとくなりき~(23) 然しかれどもかれ外ほかにむかふことをいなむによりアブネル槍やりの後銛いしづきをもてかれの腹はらを刺さしければ槍やりその背後うしろにいでたりかれ其處そこにたふれて立時たちどころに死しねり斯かかりしかばアサヘルの仆たふれて死しねるところに來きたる者󠄃ものは皆みなたちどまれり
〔サムエル後書23章24節〕
24 三十人にん衆しうの中うちにはヨアブの兄弟きやうだいアサヘル、ベテレヘムのドドの子こエルハナン
〔歴代志略上11章26節〕
26 軍兵ぐんぴやうの中うちの勇󠄃士ゆうしはヨアブの兄弟きやうだいアサヘル、ベテレヘムのドドの子こエルハナン

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五月󠄃ぐわつの分󠄃ぶんを統すぶる第だい五の將しやうはイズラヒ人びとシヤンモテその班列くみは二萬まん四千せん人にん
The fifth captain for the fifth month was Shamhuth the Izrahite: and in his course were twenty and four thousand.


Shamhuth
〔サムエル後書23章25節〕
25 ハロデ人びとシヤンマ、ハロデ人びとエリカ
〔歴代志略上11章27節〕
27 ハロデ人びとシヤンマ、ペロニ人びとヘレヅ
〔歴代志略上26章29節〕
29 イヅハリ人びとの中うちにてはケナニヤとその子等こらイスラエルの外事ぐわいじを理をさめ有󠄃司つかさとなり裁判󠄄人さばきびととなれり
Shammoth the Hararite
〔サムエル後書23章25節〕
25 ハロデ人びとシヤンマ、ハロデ人びとエリカ
〔歴代志略上26章29節〕
29 イヅハリ人びとの中うちにてはケナニヤとその子等こらイスラエルの外事ぐわいじを理をさめ有󠄃司つかさとなり裁判󠄄人さばきびととなれり

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六月󠄃ぐわつの分󠄃ぶんを統すぶる第だい六の將しやうはテコア人びとイツケシの子こイラその班列くみは二萬まん四千せん人にん
The sixth captain for the sixth month was Ira the son of Ikkesh the Tekoite: and in his course were twenty and four thousand.


Ira
〔サムエル後書23章26節〕
26 パルデ人びとヘレヅ、テコア人びとイツケシの子こイラ
〔歴代志略上11章28節〕
28 テコア人びとイツケシの子こイラ、アナトテ人びとアビエゼル

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七月󠄃ぐわつの分󠄃ぶんを統すぶる第だい七の將しやうはエフライムの子孫しそんたるペロニ人びとヘレヅその班列くみは二萬まん四千せん人にん
The seventh captain for the seventh month was Helez the Pelonite, of the children of Ephraim: and in his course were twenty and four thousand.


Helez
〔歴代志略上11章27節〕
27 ハロデ人びとシヤンマ、ペロニ人びとヘレヅ
Pelonite
〔サムエル後書23章26節〕
26 パルデ人びとヘレヅ、テコア人びとイツケシの子こイラ

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八月󠄃ぐわつの分󠄃ぶんを統すぶる第だい八の將しやうはゼラの子孫しそんたるホシヤ人びとシベカイその班列くみは二萬まん四千せん人にん
The eighth captain for the eighth month was Sibbecai the Hushathite, of the Zarhites: and in his course were twenty and four thousand.


Sibbecai
〔サムエル後書21章18節〕
18 此この後のち再ふたゝびゴブにおいてペリシテ人びとと戰たたかひあり時ときにホシヤ人びとシベカイ巨󠄃人おほをとこの子等こどもの一人ひとりなるサフを殺ころせり
〔歴代志略上11章29節〕
29 ホシヤ人びとシベカイ、アホア人びとイライ
Zarhites
〔民數紀略26章20節〕
20 ユダの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしシラよりはシラ人びとの族やから出いでペレヅよりはペレヅ人びとの族やから出いでゼラよりはゼラ人びとの族やから出いづ

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九月󠄃ぐわつの分󠄃ぶんをすぶる第だい九の將しやうはベニヤミンの子孫しそんたるアナトテ人びとアビエゼルその班列くみは二萬まん四千せん人にん
The ninth captain for the ninth month was Abiezer the Anetothite, of the Benjamites: and in his course were twenty and four thousand.


Anetothite
〔サムエル後書23章27節〕
27 アネトテ人びとアビエゼル、ホシヤ人びとメブンナイ
〔歴代志略上11章28節〕
28 テコア人びとイツケシの子こイラ、アナトテ人びとアビエゼル
Antothite
〔サムエル後書23章27節〕
27 アネトテ人びとアビエゼル、ホシヤ人びとメブンナイ

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十月󠄃ぐわつの分󠄃ぶんをすぶる第だい十の將しやうはゼラの子孫しそんたるネトパ人びとマハライその班列くみは二萬まん四千せん人にん
The tenth captain for the tenth month was Maharai the Netophathite, of the Zarhites: and in his course were twenty and four thousand.


Maharai
〔サムエル後書23章28節〕
28 アホア人びとザルモン、ネトバ人びとマハライ
〔歴代志略上11章30節〕
30 ネトパ人びとマハライ、ネトパ人びとバナアの子こヘレデ
Zarhites
〔歴代志略上27章11節〕
11 八月󠄃ぐわつの分󠄃ぶんを統すぶる第だい八の將しやうはゼラの子孫しそんたるホシヤ人びとシベカイその班列くみは二萬まん四千せん人にん

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十一月󠄃ぐわつの分󠄃ぶんをすぶる第だい十一の將しやうはエフライムの子孫しそんたるピラトン人びとベナヤその班列くみは二萬まん四千せん人にん
The eleventh captain for the eleventh month was Benaiah the Pirathonite, of the children of Ephraim: and in his course were twenty and four thousand.


Benaiah
〔サムエル後書23章30節〕
30 ヒラトン人びとベナヤ、ガアシの谷たにのヒダイ
〔歴代志略上11章31節〕
31 ベニヤミンの子孫しそんのギベアより出いでたるリバイの子こイツタイ、ピラトン人びとベナヤ

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十二月󠄃ぐわつの分󠄃ぶんを統すぶる第だい十二の將しやうはオテニエルの子孫しそんたるネトパ人びとヘルダイその班列くみは二萬まん四千せん人にん
The twelfth captain for the twelfth month was Heldai the Netophathite, of Othniel: and in his course were twenty and four thousand.


Heldai
〔サムエル後書23章29節〕
29 ネトパ人びとバアナの子こヘレブ、ベニヤミンの子孫ひと〴〵のギベアより出いでたるリバイの子こイツタイ
〔歴代志略上11章30節〕
30 ネトパ人びとマハライ、ネトパ人びとバナアの子こヘレデ
Heleb
〔士師記3章9節〕
9 茲こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりしかばヱホバはイスラエルの子孫ひと〴〵の爲ためにひとりの救者󠄃すくひてを起󠄃おこして之これを救すくはしめ給たまふすなはちカレブの舍弟をとうとケナズの子こオテニエル是これなり
〔歴代志略上4章13節〕
13 ケナズの子等こらはオテニエルおよびセラヤ、オテニエルの子こはハタテ
Heled
〔サムエル後書23章29節〕
29 ネトパ人びとバアナの子こヘレブ、ベニヤミンの子孫ひと〴〵のギベアより出いでたるリバイの子こイツタイ
Othniel
〔士師記3章9節〕
9 茲こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりしかばヱホバはイスラエルの子孫ひと〴〵の爲ためにひとりの救者󠄃すくひてを起󠄃おこして之これを救すくはしめ給たまふすなはちカレブの舍弟をとうとケナズの子こオテニエル是これなり
〔歴代志略上4章13節〕
13 ケナズの子等こらはオテニエルおよびセラヤ、オテニエルの子こはハタテ

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イスラエルの支󠄂派󠄄わかれを治をさむる者󠄃ものは左さのごとしルベン人びとの牧伯つかさはヂクリの子こエリエゼル、シメオンの牧伯つかさはマアカの子こシバテヤ
Furthermore over the tribes of Israel: the ruler of the Reubenites was Eliezer the son of Zichri: of the Simeonites, Shephatiah the son of Maachah:


Furthermore
2‹1 b13c028v001 〔歴代志略上28章1節〕›

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レビ人びとの牧伯つかさはケムエルの子こハシヤビヤ、アロン人びとの牧伯つかさはザドク
Of the Levites, Hashabiah the son of Kemuel: of the Aaronites, Zadok:


Hashabiah
〔歴代志略上26章30節〕
30 ヘブロン人びとの中うちにてはハシヤビアおよびその兄弟きやうだいなどの勇󠄃士ゆうし一千せん七百ひやく人にんありてヨルダンの此旁こなたすなはち西にしの方かたにてイスラエルの監督かんとく者󠄃しやとなりヱホバの一切すべての事ことを行おこなひ王わうの用ようを爲なせり
of the Aaronites
〔歴代志略上12章27節〕
27 ヱホヤダ、アロン人びとを率󠄃ひきゐたり之これに屬ぞくする者󠄃ものは三千ぜん七百ひやく人にん
〔歴代志略上12章28節〕
28 またザドクといふ年とし若わかき勇󠄃士ゆうしありきその宗家そうけの長ちやうたる者󠄃もの二十二人にんありたり
〔歴代志略上24章4節〕
4 エレアザルの子孫しそんの中うちにはイタマルの子孫しそんの中うちよりも長かしらたる人ひと多おほかりき是こゝをもてその分󠄃わかかれし班列くみはエレアザルの子孫しそんたる宗家そうけの長ちやうには十六ありイタマルの子孫しそんたる宗家そうけの長ちやうには八あり
〔歴代志略上24章31節〕
31 是これらの者󠄃ものもまたダビデ王わうとザドクとアヒメレクと祭司さいしおよびレビ人びとの宗家そうけの長ちやうたる者󠄃等ものどもの前󠄃まへにてアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちのごとく籤くじを掣ひけり兄あにの宗家そうけも弟おとうとの宗家そうけも異ことなること無なかりき

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ユダの牧伯つかさはダビデの兄弟きやうだいエリウ、イツサカルの牧伯つかさはミカエルの子こオムリ
Of Judah, Elihu, one of the brethren of David: of Issachar, Omri the son of Michael:


Elihu
〔サムエル前書16章6節〕
6 かれらが至いたれる時ときサムエル、エリアブを見みておもへらくヱホバの膏あぶらそそぐものは必かならず此人このひとならんと
〔サムエル前書17章13節〕
13 ヱサイの長子しやうし三人にんゆきてサウルにしたがひて戰爭いくさにいづ其その戰いくさにいでし三人にんの子この名なは長あにをエリアブといひ次󠄄つぎをアビナダブといひ第だい三をシヤンマといふ
〔サムエル前書17章29節〕
29 ダビデいひけるは我われ今いまなにをなしたるや只たゞ一言ひとことにあらずやと

前に戻る 【歴代志略上27章19節】

ゼブルンの牧伯つかさはオバデヤの子こイシマヤ、ナフタリの牧伯つかさはアズリエルの子こヱレモテ
Of Zebulun, Ishmaiah the son of Obadiah: of Naphtali, Jerimoth the son of Azriel:


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エフライムの子孫しそんの牧伯つかさはアザジヤの子こホセア、マナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの牧伯つかさはペダヤの子こヨエル
Of the children of Ephraim, Hoshea the son of Azaziah: of the half tribe of Manasseh, Joel the son of Pedaiah:


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ギレアデなるマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの牧伯つかさはゼカリヤの子こイド、ベニヤミンの牧伯つかさはアブネルの子こヤシエル
Of the half tribe of Manasseh in Gilead, Iddo the son of Zechariah: of Benjamin, Jaasiel the son of Abner:


Abner
〔サムエル前書14章50節〕
50 サウルの妻つまの名なはアヒノアムといひてアヒマアズの女子むすめなり其その軍ぐんの長かしらの名なはアブネルといひてサウルの叔父󠄃をぢなるネルの子こなり
〔サムエル前書14章51節〕
51 サウルの父󠄃ちゝキシとアブネルの父󠄃ちゝネルはアビエルの子こなり
〔サムエル後書3章27節〕
27 アブネル、ヘブロンに返󠄄かへりしかばヨアブ彼かれと密ひそかに語かたらんとてかれを門もんの內うちに引ひきゆき其處そこにてその腹はらを刺さしてこれを殺ころし己おのれの兄弟きやうだいアサヘルの血ちをむくいたり
〔サムエル後書3章37節〕
37 其その日ひ民たみすなはちイスラエル皆みなネルの子こアブネルを殺ころしたるは王わうの所󠄃爲わざにあらざるを知しれり
Iddo
〔列王紀略上4章14節〕
14 イドの子こアヒナダブはマハナイムを擔任うけもてり

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ダンの牧伯つかさはヱロハムの子こアザリエル、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれの牧伯等つかさたちは是かくのごとし
Of Dan, Azareel the son of Jeroham. These were the princes of the tribes of Israel.


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二十歳さい以下いかなる者󠄃ものはダビデこれを數󠄄かぞへざりき其そはヱホバかつてイスラエルを增まして天空󠄃そらの星ほしのごとくにせんと言いひたまひしことあればなり
But David took not the number of them from twenty years old and under: because the LORD had said he would increase Israel like to the stars of the heavens.


David took not
無し
from twenty
〔民數紀略1章18節〕
18 二月󠄃ぐわつの一日ついたちに會衆くわいしうをことごとく集あつめければ彼等かれらその宗族やからに循したがひその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひその名なの數󠄄かずにしたがひて自分󠄃おのれの出生うまれを述󠄃のべたりかく二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものことごとく核󠄂かぞへらる
he would increase
〔創世記15章5節〕
5 斯かくてヱホバ彼かれを外そとに携たづさへ出いだして言いひたまひけるは天てんを望󠄇のぞみて星ほしを數󠄄かずへ得うるかを見みよと又󠄂また彼かれに言いひたまひけるは汝なんぢの子孫しそんは是かくのごとくなるべしと
〔ヘブル書11章12節〕
12 この故ゆゑに死しにたる者󠄃もののごとき一人ひとりより天てんの星ほしのごとく、また海󠄃邊󠄎うみべの數󠄄かぞへがたき砂すなのごとく夥多おびたゞしく生うまれ出いでたり。

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ゼルヤの子こヨアブ數󠄄かぞふることを始はじめたりしがこれを爲なしをへざりきそのかぞふることによりて震怒いかりイスラエルにおよべりその數󠄄かずはまたダビデ王わうの記錄きろくの籍ふみに載のせざりき
Joab the son of Zeruiah began to number, but he finished not, because there fell wrath for it against Israel; neither was the number put in the account of the chronicles of king David.


began to number
〔サムエル後書24章1節~24章15節〕
1 ヱホバ復またイスラエルにむかひて怒いかりを發はつしダビデを感動かんどうして彼等かれらに敵對むかはしめ往󠄃ゆきてイスラエルとユダを數󠄄かぞへよと言いはしめたまふ~(15) 是こゝにおいてヱホバ朝󠄃あさより集會あつまりの時ときまで疫病やくびやうをイスラエルに降󠄄くだしたまふダンよりベエルシバまでに民たみの死しねる者󠄃もの七萬人まんにんなり
〔歴代志略上21章1節~21章17節〕
1 茲こゝにサタン起󠄃おこりてイスラエルに敵てきしダビデを感動かんどうしてイスラエルを核󠄂數󠄄かぞへしめんとせり~(17) 而しかしてダビデ神󠄃かみに申まうしけるは民たみを數󠄄かぞへよと命めいぜし者󠄃ものは我われならずや罪つみを犯をかし惡あしき事ことをなしたる者󠄃ものは我われなり然しかれども是等これらの羊ひつじは何なにをなせしや我わが神󠄃かみヱホバよ請󠄃こふ汝なんぢの手てを我われとわが父󠄃ちゝの家いへに加くはへたまへ惟たゞ汝なんぢの民たみに加くはへて之これを疚やましめたまふ勿なかれと
was the number put

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アデエルの子こアズマウテは王わうの府庫くらを掌つかさどりウジヤの子こヨナタンは田野でんや邑々まち〳〵村々むら〳〵城󠄃しろなどにある府庫くらを掌つかさどり
And over the king's treasures was Azmaveth the son of Adiel: and over the storehouses in the fields, in the cities, and in the villages, and in the castles, was Jehonathan the son of Uzziah:


the king's
〔列王紀略下18章15節〕
15 是こゝにおいてヒゼキヤ、ヱホバの家いへと王わうの家いへの庫くらとにあるところの銀ぎんをことごとく彼かれに與あたへたり
〔歴代志略下16章2節〕
2 是こゝにおいてアサ、ヱホバの家いへと王わうの家いへとの府庫くらより金銀きんぎんを取とりいだしダマスコに住󠄃すめるスリアの王わうベネハダデに餽おくりて言いひけるは
the storehouses
〔創世記41章48節〕
48 ヨセフすなはちエジプトの地ちにありしその七年ねんの糧りやう食󠄃しよくを斂あつめてその糧りやう食󠄃しよくを邑々まち〳〵に藏をさむ即すなはち邑まちの周󠄃圍󠄃まはりの田圃たはたの糧りやう食󠄃しよくを其その邑まちの中うちに藏をさむ
〔出エジプト記1章11節〕
11 すなはち督者󠄃をさをかれらの上うへに立たて彼かれらに重荷おもにをおはせて之これを苦くるしむ彼等かれらパロのために府庫くらの邑まちピトムとラメセスを建󠄄たてたり
〔歴代志略下26章10節〕
10 また荒野あれのに戌樓やぐらを建󠄄たて許多あまたの水溜みづためを掘ほれり其そは家畜かちくを多おほく有󠄃もちたればなり亦また平󠄃野ひらのにも平󠄃地ひらちにも家畜かちくを有󠄃もてり又󠄂また山々やま〳〵およびカルメルには農夫のうふと葡萄ぶだうを修つくる者󠄃ものを有󠄃もてり農事のうじを好このみたればなり
〔エレミヤ記41章8節〕
8 但たゞしその中うちの十人にんイシマエルにむかひ我われらは田地はたけに小麥こむぎ 麰麥おほむぎ油あぶらおよび蜜みつを藏かくし有󠄃もてり我われらをころすなかれと言いひたれば彼かれらをその兄弟きやうだいと偕ともに殺ころさずして已やみぬ

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ケルブの子こエズリは地ちを耕󠄃たがやす農業のうげふの人ひとを掌つかさどり
And over them that did the work of the field for tillage of the ground was Ezri the son of Chelub:


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ラマテ人びとシメイは葡萄園ぶだうばたけを掌つかさどりシフミ人びとザブデはその葡萄園ぶだうばたけより取とれる葡萄ぶだう酒しゆの藏くらを掌つかさどり
And over the vineyards was Shimei the Ramathite: over the increase of the vineyards for the wine cellars was Zabdi the Shiphmite:


the increase of the vineyards

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ゲデラ人びとバアルハナンは平󠄃野ひらのなる橄欖樹かんらんのきと桑くはの樹きを掌つかさどりヨアシは油あぶらの藏くらを掌つかさどり
And over the olive trees and the sycomore trees that were in the low plains was Baal-hanan the Gederite: and over the cellars of oil was Joash:


And over
〔列王紀略上4章7節〕
7 ソロモン又󠄂またイスラエルの全󠄃地ぜんちに十二の代だい官くわんを置おけり其その人々ひと〴〵王わうと其その家いへのために食󠄃物しよくもつを備そなへたり即すなはち各おの〳〵一いち年ねんに一月󠄃ひとつき宛づつ食󠄃物しよくもつを備そなへたり
the sycamore trees
〔列王紀略上20章27節〕
27 イスラエルの子孫ひと〴〵核󠄂あつめられ兵ひやう糧らうを受うけて彼等かれらに出いで會あはんとて往󠄃ゆけりイスラエルの子孫ひと〴〵は山羊やぎの二ふたつの小こ群むれの如ごとく彼等かれらの前󠄃まへに陣ぢんどりしがスリア人びとは其その地ちに充滿みちたり
the sycomore trees

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シヤロン人びとシテナイはシヤロンにて牧かふ牛うしの群むれを掌つかさどりアデライの子こシヤバテは谷々たに〴〵にある牛うしの群むれを掌つかさどり
And over the herds that fed in Sharon was Shitrai the Sharonite: and over the herds that were in the valleys was Shaphat the son of Adlai:


Sharon
〔歴代志略上5章16節〕
16 彼かれらはギレアデとバシヤンと其その郷里むらざととシヤロンの諸󠄃しよ郊地かうちに住󠄃すみて地ちを其その四方よもの境さかひに及およぼせり
〔イザヤ書65章10節〕
10 シヤロンは羊ひつじのむれの牧場まきばとなりアコルの谷たにはうしの群むれのふす所󠄃ところとなりて我われをたづねもとめたるわが民たみの有󠄃ものとならん

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イシマエル人びとオビルは駱駝らくだを掌つかさどりメロノテ人びとヱデヤは驢馬ろばを掌つかさどり
Over the camels also was Obil the Ishmaelite: and over the asses was Jehdeiah the Meronothite:


the Ishmaelite
〔創世記47章6節〕
6 エジプトの地ちはなんぢの前󠄃まへにあり地ちの善よき處ところに汝なんぢの父󠄃ちゝと兄弟きやうだいをすましめよすなはちゴセンの地ちにかれらをすましめよ汝なんぢもし彼等かれらの中うちに才能ちからある者󠄃ものあるをしらば其その人々ひと〴〵をしてわが家畜かちくをつかさどらしめよ
the camels
〔ヨブ記1章3節〕
3 その所󠄃有󠄃物もちものは羊ひつじ七千せん 駱駝らくだ三千ぜん 牛うし五百ひやく軛くびき 牝驢馬めろば五百ひやく 僕しもべも夥多おびただしくあり 此人このひとは東ひがしの人ひとの中うちにて最もつとも大おほいなる者󠄃ものなり

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ハガリ人びとヤジズは羊ひつじの群むれを掌つかさどれり是これみなダビデ王わうの所󠄃有󠄃もちものを掌つかさどれる者󠄃ものなり
And over the flocks was Jaziz the Hagerite. All these were the rulers of the substance which was king David's.


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またダビデの叔父󠄃をぢヨナタンは議官ぎくわんたり彼かれは智慧󠄄ちゑあり學がく識しきある者󠄃ものなり又󠄂またハクモニの子こヱヒエルは王わうの子等こたちの補佐ほさたり
Also Jonathan David's uncle was a counseller, a wise man, and a scribe: and Jehiel the son of Hachmoni was with the king's sons:


scribe
無し
son of Hachmoni
〔歴代志略上11章11節〕
11 ダビデの有󠄃もてる勇󠄃士ゆうしの數󠄄かずは是かくのごとし第だい一は三十人にんの長かしらたるハクモニ人びとの子こヤシヨベアム彼かれは槍やりを揮ふるひて一時いちじに三百びやく人にんを衝つき殺ころせし事ことあり
uncle
〔サムエル後書13章3節〕
3 然しかるにアムノンに一人ひとりの朋友ともありダビデの兄弟きやうだいシメアの子こにして其その名なをヨナダブといふヨナダブに甚はなはだ有󠄃智かしこき人ひとなり
〔サムエル後書21章21節〕
21 彼かれイスラエルを挑いどみしかばダビデに兄弟きやうだいシメアの子こヨナタン彼かれを殺ころせり

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アヒトペルは王わうの議官ぎくわんたりアルキ人びとホシヤイは王わうの伴󠄃侶ともたり
And Ahithophel was the king's counseller: and Hushai the Archite was the king's companion:


Ahithophel
〔サムエル後書15章12節〕
12 アブサロム犧牲いけにへをささぐる時ときにダビデの議官ぎくわんギロ人びとアヒトペルを其その邑まちギロより呼よびよせたり徒と黨たう强つよくして民たみ次󠄄第しだいにアブサロムに加くははりぬ
〔サムエル後書16章23節〕
23 當時そのころアヒトペルが謀はかれる謀計はかりごとは神󠄃かみの言ことばに問とひたるごとくなりきアヒトペルの謀計はかりごとは皆みなダビデとアブサロムとに俱ともに是かくのごとく見みえたりき
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルは其その謀計はかりごとの行おこなはれざるを見みて其その驢馬ろばに鞍くらおき起󠄃たちて其その邑まちに往󠄃ゆきて其その家いへにいたり家いへの人ひとに遺󠄃ゆゐ言ごんして自みづから縊󠄃くびれ死しにて其その父󠄃ちゝの墓はかに葬はうむらる
Hushai
〔サムエル後書15章32節〕
32 ダビデ嶺いただきにある神󠄃かみを拜はいする處ところに至いたれる時とき視󠄃みよアルキ人びとホシヤイ衣ころもを裂さき土つちを頭あたまにかむりてきたりてダビデを迎󠄃むかふ
〔サムエル後書15章37節〕
37 ダビデの友ともホシヤイすなはち城󠄃邑まちにいたりぬ時ときにアブサロムはエルサレムに入いり居ゐたり
〔サムエル後書16章16節〕
16 ダビデの友ともなるアルキ人びとホシヤイ、アブサロムの許もとに來きたりし時ときアブサロムにいふ願ねがはくは王わう壽いのちながかれ願ねがはくは王わう壽いのちながかれ
companion
〔サムエル後書16章17節〕
17 アブサロム、ホシヤイにいひけるは此これは爾なんぢが其その友ともに示しめす厚あつき意こゝろなるや爾なんぢなんぞ爾なんぢの友ともと往󠄃ゆかざるやと
〔詩篇55章13節〕
13 されどこれ汝なんぢなり われとおなじきもの わが友ともわれと親したしきものなり
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ劍つるぎよ起󠄃おきて我わが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなる人ひとを攻せめよ牧者󠄃ぼくしやを擊うちて然しからばその羊ひつじ散ちらん我われまた我わが手てを小ちひさき者󠄃等ものどもの上うへに伸のぶべし

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アヒトペルに次󠄄つぐ者󠄃ものはベナヤの子こヱホヤダおよびアビヤタル王わうの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらはヨアブ
And after Ahithophel was Jehoiada the son of Benaiah, and Abiathar: and the general of the king's army was Joab.


Abiathar
〔列王紀略上1章7節〕
7 彼かれゼルヤの子こヨアブおよび祭司さいしアビヤタルと商議かたらひしかば彼等かれら之これに從したがひゆきて助たすけたり
the general
〔歴代志略上11章6節〕
6 この時ときダビデいひけるは誰たれにもあれ第だい一にエブス人びとを擊うちやぶる者󠄃ものを首かしらとなし將しやうとなさんと斯かくてゼルヤの子こヨアブ先せん登とうして首かしらとなれり